漁業(ぎょぎょう)とは、河川・湖沼・海において、魚介類・クジラ等の水産物を漁を行うことによって収穫する職業、あるいは業種。水産業の一種である。
収穫された物は、処置を施さない場合長期保存が難しいため、元来漁場は消費地・加工地から遠くない範囲であった。その後の冷凍技術の発達にともない、漁場は地球規模となった。
近年、生物資源の枯渇・安定供給上の問題から放流、養殖も盛んに行われている。
[編集]漁業の種類
遠洋漁業
沖合漁業
沿岸漁業
養殖漁業
栽培漁業
近年、遠洋漁業などは漁獲量を減らし、養殖・栽培漁業が力を伸ばしている。
[編集]関連項目
排他的経済水域
捕鯨問題
漁業権
漁業協同組合
責任ある漁業